開館日が平日だけ・閉架・資料や曜日によっては予約が必要など手続きが面倒・18歳未満は入館禁止……などなど制約の多い国立国会図書館ですが、オンラインによる資料の収集・公開にも力を入れています。
その一つが「電子図書館」。
「和漢書」「錦絵」「絵図」、そして「重要文化財」などの貴重な史料をweb上で公開しています。
また、インターネット上のウェブサイトや電子雑誌を文化資産として保存するプロジェクト「インターネット情報選択的蓄積事業(WARP)」を推進するなど精力的な活動を続けています。
「歴史史料はこう使う」など、史料の使い方についてレクチャーしたページもありますので、読み物としてもおもしろいです。
国会図書館なんて敷居が高い……なんて思わずにぜひ一度覗いてみてください。
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